2人世帯で夫の年金が200万円、妻の年金が85万円の場合、
介護保険料は、65歳~74歳と変わらない(3.2万円)。
健康保険料は、67,678円となり65歳~74歳と比べ年額約2.2万円上がる。
国民健康保険は75歳から後期高齢者医療保険に切り替わり、保険料負担は世帯単位から個人単位に変わります。また、福岡市の場合、後期高齢者医療保険は県単位になります。
| 均等割額 | 所得割率 | |
| 医療分 | 66,340円 | 11.70% |
| 子ども分 | 1,339円 | 0.25% |
国民健康保険と同様に所得状況による減額があります。
| 減額割合 | 均等割 | 基準額(前年中の所得の合計が下記の金額以下) |
| 7割 | 18,976円 | 43万円+10万円=53万円 |
| 5割 | 33,839円 | 43万円+31万円×2+10万円=115万円 |
| 2割 | 54,143円 | 43万円+57万円×2+10万円=167万円 |
| 減額無し | 67,679円 |
2人世帯で夫の年金が200万円、妻の年金が85万円の場合、合計所得は
(200-110-15)+(85-110-15)=75万円
となるため、5割減に該当するが、個人単位の保険料となるため、夫婦合計で33,839×2=67,678円となり国民健康保険時の45,993円から大きく上がる。
福岡県後期高齢者医療広域連合
https://www.fukuoka-kouki.jp/hokenryo.php#keisan