老後

有料老人ホームの入居者はケアマネ・病院の紹介が多い

有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅の入居者は、ケアマネ、病院の紹介で来られる場合が多いです。

ケアマネの紹介する入居者は、それまで自宅からデイサービスを利用していた方や訪問介護を利用していた方が、担当のケアマネに施設に入りたい旨相談し、施設に紹介するものです。
この場合、ケアマネはよく知っている懇意の老人ホーム等に紹介し、引き続き入居者のケアプランを担当します。入居者にとっては今までお世話になったよく知っているケアマネから「良い施設」を紹介されるので安心でしょう。

病院の紹介する入居者は、骨折や持病で入院した患者が「自宅での生活は無理」と判断された場合に、病院で退院のお世話をする「地域連携室」が患者及びその家族に施設を紹介するものです。
この場合、施設から病院に通院するなど入居後も病院との関係は続きます。病院としても退院した患者の経過に責任がありますので、持病に応じた適切なお世話をしてくれる、日ごろから付き合いのある施設を紹介します。

ただし、ケアマネでも病院でも紹介したい施設に空きがなければ、付き合いのない「良いかどうかわからない施設」に紹介することもあります。

このほかには、「地域包括センター」「民間の紹介業者」経由で見学に来られ入居される方もいらっしゃいます。

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