「住宅型有料老人ホーム」と「介護付き有料老人ホーム」の違いは、介護サービスの料金制度です。住宅型は「積み上げ」、介護付きは「定額」です。
老後
住宅型有料老人ホームと介護付き有料老人ホームの違い
ポイント
「住宅型有料老人ホーム」と「介護付き有料老人ホーム」の違いは、介護サービスの料金制度です。
住宅型は、訪問介護やデイサービスの利用回数等に応じて「積み上げ」、介護付きは介護度に応じた月額が決まっている「定額」です。
そのため、一般的には「住宅型は介護が軽い人向け(積み上げの介護費用が少ない)」、「介護付きは介護の重い人向け(介護の追加費用が発生しない)」と言われています。
しかし、住宅型でも要介護5や看取りに対応するところもあれば、介護付きでも胃ろうやインスリン注射不可のところもあります。住宅型と介護付きの違いよりも施設ごとの受け入れ方針の違いの方が大きいです。
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