子供たちの給付奨学金受給期間を終えた後に売り抜ける前提では、
駐車場が値持ちもよくて良い様に思われます。
あらためて国税HPを確認すると
また、買換資産の土地等については、次のいずれかに掲げるものでその面積が300平方メートル以上のものに限られます。
(イ)事務所、工場、作業場、研究所、営業所、店舗、倉庫、住宅その他これらに類する施設(福利厚生施設に該当するものを除きます。)(以下「特定施設」といいます。)の敷地の用に供されるもの(当該特定施設に係る事業の遂行上必要な駐車場の用に供されるものを含みます。)
(ロ)駐車場の用に供されるもので、建物または構築物の敷地の用に供されていないことについて、都市計画法第29条第1項または第2項の規定による開発行為の許可の手続や、建築基準法第6条第1項に規定する建築確認の手続などが進行中であるというやむを得ない事情があり、その事情があることが申請書の写しなどの一定の書類により明らかにされたもの
建物に付随する駐車場か、建築確認等の許可待ちの一時的な駐車場のみが対象であり、
駐車場単独では難しいようです。
念のため「売駐車場」で検索しましたが、とにかく物件が少ないです。
福岡県内で数件しか見当たりませんでした。いちばんめぼしいものでこれです。
柳川市 三橋町藤吉(西鉄柳川駅) の売駐車場 36台駐車可能のオーナーチェンジ物件。現在2台のみ空き区画あり。
価格 4,000万円
土地面積 931.36m²(公簿)
駐車場は買換資産としての要件、売り物件の数、両面から厳しいようです。